日本青年社議員同志連盟代表 野中久三 佐賀市議会議員が
20年勤続表彰を受賞平成21年10月27日
日本青年社議員同志連盟代表・野中久三佐賀市議会議員は、佐賀市議会選挙において六期当選を果たされ、佐賀市、多久市、小城市、神埼市、吉野里町の佐賀中部広域連合議会議長として地元で広く政務に携わっておりますが、本年、20年の長きにわたる市政発展への功績を称えて、全国市議会議長会並びに佐賀市長より栄誉ある「二十年在籍表彰」を受賞されました。
![]()
また、野中久三代表は、日本青年社に創設時より所属し、政治活動と民族運動を両立された活動に取り組まれ、平成11年に設立された日本青年社・議員同志連盟の代表に就任され現在に至っております。
【 略 歴 】
昭和20年2月13日生まれ(現在64歳)
市立川副小学校卒業。
市立城南中学校卒業。
県立佐賀等学校卒業。
学習院大学経済学部卒業。
昭和58年佐賀市議会議員初当選(六期)
【 当 選 後 の 略 歴 】
佐賀中部広域連合議会議長・経済企業常任委員会委員
自由民主党佐賀県佐賀市第十一支部長
自由民主党佐賀支部副支部長
佐賀県北川副校区武藤町自治会顧問
●メッセージ
日本青年社議員同志連盟議長
東京都武蔵村山市議会議員
天目石 要一郎
野中議員、佐賀県市議会議員勤続20周年表彰、本当におめでとうございます。いつも毅然として正論を訴え続ける政治姿勢に、私自身、学ばせて頂くことばかりでした。特に、木下前市長と共に進められた行政改革の数々は、地方行革の歴史の一ページとして必ずや後世に評価される事と思います。
地方行革はまさに戦いの中で、木下市長が辞した後も、必至に奮闘し続けた野中議員までもが、体調を崩されたことに、その職務の厳しさを感じております。
外交保安のみならず、財政危機など日本を取り巻く環境は厳しさを増しております。
野中先輩には、しっかりと英気を養って頂き、これからも地方行政のリーダーとしてご活躍される事を心より願っておりますし、佐賀市民も同じ思いであると思います。
今後とも、ご指導お願いします。